永久追放
なんか怖い言葉です。
永久追放。
なんで怖いのかというと、理由はわからないけれど、
1万年前アフリカのどっかの部族で生活していたら、
その集団から追放されるのは怖いよねぇ。

あー、怖い怖い。

さて、どうやって生きていきましょうかね。
永久追放されたわけではありませんが、
なんとなく勝ち得見ました。
以上です。

# by fuzokumai | 2005-10-25 22:27
群馬にも店はある
何の話かというとこのはなしだ
群馬県風俗店舗情報
ネットサーフィンをしていたら、こいういうサイトを見つけることがよくある。
悪くないのだが、やや重くないか?
# by fuzokumai | 2005-10-19 13:47
チャッチャッチャララータッタッタ
マイムマイムマイムマイム旨いどんぶり!ってCM昔ありましたね~。
昔ありましたね~って今何気なくおもったんですけど、
もう15年前くらいまで遡るってことなんでしょうね~。
いやはや、ほんのちょっと前だと思っていたのに、15年も前だったとは。
そりゃあ月日の流れるのは早いとはよくいいますけど、
マジちょっぱや!!
ありえね~くれ~はえ~!!!

自分がどこの人種に属するのか考えたことありますか?
ヤンキー
ビジネスマン
主婦
芸人
オタク
SF好き
など
人種はまぁカテゴリの意味あいの広さは別としても
まぁこういうことなんだな、と。
わたしは○○で、あ~る。なんて思ってるのは暴走族(今もいるのか?)と関西人
ぐらいだと思っていたけれども、
やっぱりこういう思うことによって
○○になれるのでもR。

ナニがいいたいのかというと、○○だと思うことはバカなんじゃないかとおもっていたけれども
思っているから沸いているエネルギーもあるし
まぁそんなに悪い事ではないんおかもしれないと思ったのさ。
つづく。
# by fuzokumai | 2005-10-19 13:39
体のこと、創作のこと
基本的に健康だと思いながら数えてみると、2年前からの長患いがひとつ、胃の中にある良性の腫瘍がひとつ、それが引き起こす胃炎がひとつ、円形脱毛症がひとつ、ちっとも治らない風邪がひとつ、肝機能・中性脂肪・コレステロールの値がよろしくないのがひとつ(これは今の仕事が「菓子」を扱っているので職業的なものか)。

ちっとも健康じゃないじゃないか。それでも、明日になれば7時に起きて電車に揺られるサラリーマンである。
仕事は企画系なのだが、制作寄りの分担なだけ「創る」ことがフラストレーションのはけ口になっている。

絵本や文章書きは、夜間や休日に限られたりするのだが、昼間の暮らしと創作のギャップが、苛立ちを起こさせることも少なくない。

単純に泣きごとではあるが、創作に専念出来、その話が出来る仲間たちとめぐり合うことにどれだけ憧れを感じることか。

どういうライフスタイルをとっても、ストレスはあるわけだし、セルフコントロールが出来て、長く、心身をいたわれた者が、つらいとさえ思われるような仕事さえ、幸福につとめられるのだろう。

ふと、日常のきっかけから、ふわふわとお話が生まれてくる。
これが私の創作プロセスだから、出来るだけ力を抜いて、まわりの空気に触れていこう。

とりあえず、円形脱毛症。ハゲ死にはない。これは安心。
# by fuzokumai | 2005-10-12 22:28 | 感想
編集とクオリティ
ある絵本の制作・・・自作を通じてとある出版社の異なる2人の編集と話をすることがあった。
1人は、作品について特に語らず「完成度は高いのでいいんじゃないですか」ほど。話題も弾まず、数分で用件を終わらせる。

もう一人は、児童文学や絵本専門に携わったらしく、この作品の対象年齢層を想定したり、その上でのテキストの表現、例えば漢字のレベルや、読み聞かせでは無く、文字を見て感じるテキストがいい、など。またキャラクターについても、突っ込んだ話が出来た。実に「力が湧く」話で、気が付けばかなりの時間を割いていた。

作品を生かすも殺すも編集次第で、よくある「反面教師」に学ぶのはいいのだが、そればっかりもねー。

今回、ひとつに「ツボ」にはまった人かそうでないかもしれんが、ここがこういうタイプの「ツボ」と、教えてくれた教師だと思う。

まず、これが正解、はないから、いろいろなタイプの編集者との会話から、得るものを得なくてはね。
# by fuzokumai | 2005-10-08 22:29 | 日記
彼女の
ちょっと前、彼女のサイン会に夫婦で行った。
気さくな人だった。私自身の健康の話をすると、さらりと、爽やかに受け答えてくれて、毒を盛り込んでくれる。

赤羽末吉のような絵本作家になりたい、が夢だったと覚えているが、もう、充分にその入り口に近づいている気がする。

「そうそう、気持ちがくらーくなったらね、中出ししちゃえ、あはは!あらあら、やりやり人生なんて(サインの横に)書いちゃった」

応援しています。本当に。
# by fuzokumai | 2005-09-26 22:32 | 日記
まじめに・・創作と人間性
先日、二本文章にした物語を、知人(家内の友人)に読んでもらった。
一本は児童文学の文体は守っているもの、1本はかなり大人向け。
前者は脳死と臓器移植(ドナーと移植者=生と死)、絶滅した動物、痴呆老人、教師と生徒といったテーマをすえ、しし座流星群のもと、ニホンオオカミと女の子のダンスをクライマックスにもってきた物語。
後者はギリシャ神話の「パキウスとピレモン」を下地に現代物にした短編。壮年のサラリーマンと脳梗塞で肢体不自由になった妻の話。
基本的に、自分は「バッドエンド」「デッドエンド」は大嫌いだったにもかかわらず、意に反してそういうものになってしまった。特に前者には、もっと粋な終わり方がないと、読み聞かせはできない。
知人の感想は、ちょーっと大変なまでに、ツッコミが激しかった。
特に後者については「男って、自分勝手なロマンが必要なのね」だった。長々と電話口で説教に近い感想を聞いたが、「とにかくいろいろ考えさせられた」話だったそうだ。

感情をかき乱すだけの琴線触れるものになったのは、確かみたいだった。

なんにせよ、創作は人間性を反映するもんだ、とあらためて痛感。
特に死生観、男性なら女性観は、物語という架空の世界にあってもにじみ出てきて、表に出したつもりが無くても、読み手の嗅覚を突くものだ、と勉強になった。

エンターテイメントの中にこそ、心の琴線に触れるものが伝えられる、が基本姿勢なので、もっといろいろ書いちゃあ、説教を受けよう、といった毎日だ。
# by fuzokumai | 2005-09-25 22:38 | 日記
ガツーン
体を壊して休職したときに書いた、物語が知人には好評で、「友達に読ませていい?」とのこと。正直、初稿の段階なので表に出せたものではないのだが、今後この作品を磨くには他人の目も必要と思い、OKした。

内容は、絶滅危惧種、ツシマヤマネコと和蜂の物語なのだが、先日コウノトリの活動を見て思った。

基本的に環境が整わないと、繁殖させて放しても意味はないと。
コウノトリの場合、ずいぶん、地域の協力もあり、えさとなる水田の改善などしている。いわく「コウノトリが住みやすい世界」は「人が住みやすい世界」か。

だが、現在の生活水準に慣れている今の人が、手のかかる有機栽培の水田で満足できる供給が出来るか。

以前、高畑勲の「平成たぬきぽんぽこ」のラストが彼が、理想とする世界が、幼少~青春期を過ごしたであろう山里の世界を描いているのを見て、エゴイスティックな印象を持った。

自分が過ごした時期が、素晴らしい世界か?

ツシマヤマネコは確実に減少している。
絶滅危惧種の絶滅のスピードを緩めるのには、意識から変えなくちゃいけないし、生活スタイルを地域単位で変えなくてはならない。
非常にむつかしい。

絶滅危惧種は動物園の「めずらしい生き物」ではない。
「この世から永遠に消え去ろうとしている種族」ということを、伝えたい。政治力がすべてではない。ワクワク、ドキドキの物語のなかに「あれ?」という疑問符の種は植え付けられると思う。

今でも、目に焼きつく。
福岡市動物園で、うずくまるツシマヤマネコに、デジカメのフラッシュをたき、「ネコチャン、コッチ、ミナイ」の言葉に、警備員が「サービスが悪いやつで」とい言ったことを。
# by fuzokumai | 2005-09-25 22:31 | 感想
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